負債(借金)2億円からの生還法的・債務整理特定調停の現場

法的・債務整理

僕は何度か特定調停を経験しました。

特定調停というのは、裁判所にて債権者(貸して)と話し合いの基に、残金

の支払方法を決める事です。

特定調停を申し込むと、裁判所から日時が郵送で送られてきます。

その日に裁判所に行くと、小部屋に行って相手方と話し合いをします。

この特定調停は裁判ではなく、あくまでも話し合いなので、裁判官など

当然いません。

自分と、相手と調停人の人が3人(2人だったかな?)で話し合いをします。

調停人に決定権はないので、あくまでも『こうしたらいいのではないか』

という話の持って行き方です。

ただし、ほとんどの調停人はこちら側になってくれるので、話し合いはと

てもやりやすいです。

支払いは、残金を分割24回くらいならばスムーズに決まるケースが多い

です。36回というのは微妙な線かと思いますが、24回払いがきつけれ

ば36回払いをお願いしましょう。

あくまでも話し合いなので、自分が払える金額(理由もしっかりあること)

を提示しましょう。

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